概要

新型コロナウィルスの影響で、学校が閉鎖されています。自宅に居ながら授業に参加する仕組みを作りました。それが本アプリです。

ライブ配信機能ですので、本来のライブや展示会・セミナーに遠隔から参加するような使い方もできます。

特徴

  • パスワードによる閲覧制限を付けることができます。これにより学習塾やメンバー限定のライブ等での利用も可能です。
  • スケジュールを決めて自動的にライブ配信をさせることも可能です。
  • 生徒は、先生に任意のメッセージを送ることができます。あるいはファンがアーチストにメッセージを送れます。
  • ライブ配信を行う前に、生徒(ファン)にメッセージを通知することが可能です。
  • SFUサーバー(中継サーバー)を使うことも可能です(有料です)。SFUを使うと同時にたくさんの人が閲覧できます。

カメラ用アプリ

カメラに設定したいパソコン・スマホ等で以下のボタンをタップして、カメラアプリを起動します。

  • 最初にログインを行います。Googleボタンを押して、あなたのGoogleアカウントを選択してください。
  • ログインが正常にできたら、カメラ名の入力画面が出ます。閲覧者のために、教室やライブ会場の名前を入力してください。
  • メニューを開いて、ライブ配信のスケジュールや閲覧者を制限するためのパスワードを設定してください。
  • メニューを開いて、ファンにメッセージを送ったり、スケジュールで配信する場合は設定を行うことができます。
  • ライブ放送以外の時間帯にファンから接続があった場合に、ファンに流す画像を指定できます。「ライブ前画像」で指定します。
  • SFUを使う設定をした場合、料金の支払いが必要です。クレジットカードまたはデビットカードで決済してください。有効期間は24時間です。

設定は以上です。スマホの場合は、スマホを横向きにして映像が映るように設置します。

閲覧用アプリ

Androidの場合

Google PlayでLiveCam TVを検索してインストールしてください。

注意事項

  • Android5.0以降に対応しています。

iOSやWindows等の場合

以下のボタンをタップして閲覧用アプリを起動します。

  • 最初に自分のGoogleアカウントでログインを行います。
  • どのライブを見るのか場所の選択を行います。
  • パスワードが設定されている場合はパスワードを入力します。
  • 少し待つとカメラのライブ映像が表示されます。
  • ライブ視聴を終了するには、画面右上の×をタップします。
  • 画面下の入力欄にメッセージを入力して、隣のボタンを押すと、カメラ側のスマホにメッセージが送れます。
  • メニューを開いて、「通知を受信する」をオンにすると、ライブ主催者からのメッセージや自動で送信されるメッセージを受信できます。受信したくない場合はこれをオフにします。

注意事項

  • iOS12以降に対応しています。
  • Windowsをご利用の場合は、Chromeの最新版で操作してください。それ以外のブラウザは動作検証されていません。